SSLサーバー証明書発行申請の手続案内

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SSLサーバー証明書発行申請の手続案内2018-02-05T12:11:52+00:00

SSLサーバ証明書の発行準備

  • ドキュメントルート(http://CommonName/)にコンテンツを作成し、表示を確認してください。
    1. 会員制サイトなどで、ページを隠す必要がある場合も例外ではありません。
    2. ログインフォームが存在している場合は、セキュリティチェックの対象となります。
    3. 簡易な会社概要などのコンテンツを作成してください。
    4. FreeSSL ではコンテンツが確認できない場合、自動的にキャンセルされます。
  • CSR(証明書署名リクエスト)
  • ご利用のサーバープログラム(例: Apache2, Windows IIS, etc.)
  • 認証用電子メールアドレス(下記参照
  • 管理者連絡先情報(日本語入力不可(すべて半角英数字)
  • 技術者連絡先情報(日本語入力不可(すべて半角英数字)
  • 利用規約への同意
  • キャンセルポリシーとリファンドポリシーへの同意

企業認証(EV)タイプのみ

  • 企業認証D-U-N-S ナンバー ダンズ番号またはTDB企業コード
  • 企業認証会社登記簿謄本(全部事項証明書)
  • 企業認証会社印鑑証明書
  • 企業認証申請者の在籍確認(代表電話宛に確認の電話がかかります)
  • 企業認証申請者の連絡先確認(下記事項の確認のため代表電話宛にかかります)
    1. SSL証明書の申請意思確認(コモンネーム・申請SSLサーバ証明書)
    2. SSL申請企業名および組織の所在地
    3. 証明書担当者として申請した管理者情報および技術者情報のメールアドレス

SSLサーバ証明書の発行手順

  1. 電子メールを受け取る –
    送信者:
    support [at] define.co.jp
    件名:
    DEFINE 【商品送信】証明書発行申請URIをお届けします。
    本文:
    —————-
    * 発行申請のためのURI
    —————-
    → http://www.*******.com/******/verisign-invite.aspx?pin=********
    上記サイトにアクセスのうえ証明書の発行申請をお願いいたします。
  2. URI をクリックし証明書発行申請をする –
    証明書発行申請ページにアクセスのうえ必要事項を申請ください。
    企業認証SecureSite(EV), Secure Site Pro(EV), True BusinessID(EV)(Wildcard)
    クイック認証RapidSSL(Wildcard), QuickSSL Premium
    管理担当者情報および技術担当者情報は、すべて半角英数字で入力してください。
    日本語での入力はセキュリティーチェックとなり、証明書が発行されません。
発行申請の手順(手続きの流れ)

  1. Enter CSR CSRの貼り付けとサーバープログラムの選択
    • Product Name: 証明書に間違いがないかご確認ください。
    • Automated DV Authentication Options: ドメイン認証方法の選択
      Email Authentication
      認証メール(Approver Email)を受信することでドメイン認証します。次のページで受信アドレスを選択します。選択できるメールアドレスは下記を参照してください。
      File Based Authentication
      指定されたファイルをドキュメントルートにアップロードすることで、そのファイルの存在を確認し認証します。
    • Server Type: ご利用のサーバープログラムを選択します。不明な場合は、サーバー管理者にご確認ください。
  2. CSRの内容確認
  3. 申請証明書の確認
  4. 認証メールアドレスの選択
  5. 管理担当者情報の申請
  6. 技術担当者情報の申請
  • 認証メールを受け取る –
  • 認証URLをクリックし認証ページへアクセス
  • 承認する ボタンをクリック
  • 証明書を電子メールで受け取る
承認者電子メールアドレス(Approver Email)

承認者電子メールアドレスは本人確認のために利用される電子メールアドレスで、ユーザーが自由に決めることはできません。
下記のいずれかを指定する必要があります。
発行申請前に、いずれかの電子メールアドレスを準備し、受信テストを実施してください。
メールを受信できない場合、証明書は発行されません。

  • ドメインWHOIS管理者情報登録メールアドレス
  • admin@CommonName(FQDN)
  • administrater@CommonName(FQDN)
  • webmaster@CommonName(FQDN)
  • hostmaster@CommonName(FQDN)
  • postmaster@CommonName(FQDN)
  • root@CommonName(FQDN)

CommonName(FQDN)にサブドメインがある場合は、サブドメインなしのメールアドレスを指定することも可能です。

例1: https://www.define.co.jp/
admin@define.co.jp もしくは admin@www.define.co.jp のいずれか

例2: https://secure.define.jp/
admin@define.jp もしくは admin@secure.define.jp のいずれか

ラピッドSSL申請画面の説明