ファイル認証について

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ファイル認証2018-06-15T08:12:50+00:00

ファイル認証は、ドメインの認証方法のひとつです。

認証方法には、ファイル認証とメール認証の2種類があり、どちらか一方を選択することが可能です。

ファイル認証(File Based Authentication )を選択された場合、申請後(手続最終ページ)に、ファイル認証用のファイル(ユニークなページ名とPIN情報を含むHTMファイル)をダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを、お客様の作業により、申請ドメイン(FQDN)のベンダー指定の場所に設置(アップロード)してください。

シマンテック・ジオトラスト・ラピッドSSL・ソート
http://申請コモンネーム(FQDN)/.well-known/pki-validation/fileauth.txt
コモド
http(s)://申請コモンネーム(FQDN)/.well-known/pki-validation/お客様のCSRを元に作成したMD5のハッシュ値.txt
お客様のCSR から生成するハッシュ値はコモドから指定されます。

ワイルドカードの場合は、サブドメイン無でアクセス可能になるよう設定をお願いいたします。
ベンダーのシステムが自動クローリングにより、ファイルを検知すると、認証完了となりSSL証明書が発行されます。

ファイル認証の注意事項

  1. 認証ファイルは、申請時に必ずダウンロードしてください。認証ファイルの再発行(再ダウンロード)はできません。
  2. 認証ファイルを、指定したURL(http(s)://commonname/認証ファイル名)に設置してください。
  3. HTTP と HTTPS を間違えないようにしてください。
  4. 上記認証ファイルへのアクセスを確認してください。
  5. アクセス制限(国別、IPアドレス別、ファイヤウォールなど)を設定している場合は一時的に解除してください。ベンダーのシステムがアクセスできるように。
  6. 証明書再発行時は、メール認証のみとなります。ドメインWHOIS管理者のメールアドレスが、承認者メールアドレスに自動でセットされますので、受信可能か事前にご確認ください。

ベンダーのシステムがクローリングするタイミング(スケジュール)

経過時間(申請完了から) クロール間隔
直後 – 15分後 1分毎
15分後 – 1時間後 5分毎
1時間後 – 4時間後 15分毎
4時間後 – 1日後 1時間毎
1日後 – 1週間後 4時間毎
1週間以降 1日毎
2週間経過後、ファイル認証が完了されないときは、自動キャンセルとなります。